よくある質問

QUESTIONS

不安もある留学生活についてのご質問に丁寧にお答えします!


留学に際し、不安なことや聞いてみたいこと、分からないことがあると思います。皆様の疑問を少しでも解消できるよう、こちらによくある質問としてまとめましたので参考にして下さい。 また、こちらにない質問がございましたらいつでもサポートさせていただきますので、お気軽にメールや電話にてお問い合わせ下さい。

不安もある留学生活についてのご質問に丁寧にお答えします!

CEGAについて

小学生以上から高齢の方まで、本人に留学の意志がある限り歓迎いたします。

特に申し込み期限はございませんが、一般的に渡航2~3ヶ月前くらいからお申し込みされたほうが、希望通りのお部屋を用意できるなど、 生徒様のご要望にお答えし易くなりますし、生徒様も渡航前の英語の事前勉強など、ゆとりをもって準備できると思います。しかし、渡航数日前など直前のお申し込みでも、 予約の空きがある限り臨機応変に対応させていただきます。

中途でのコースやお部屋の変更も、うけたまわっております。変更事務手数料5000円/回のみにて、既存プランと変更プランとの差額を精算させていただきます。(変更適用日は、お申し出いただいた日の翌々週の月曜日からとさせていただきます。)

一定の条件のもと、返金システムがございます。詳しくは学校規約をお確かめ下さい。
→ 学校規約はコチラ

入学金15000円は申込金とさせていただきますので、日本にて当校指定銀行口座にお振込み下さい。留学費用は、希望でしたら現地でのお支払いも受け付けておりますので、その旨をあらかじめ当校へお知らせ下さい。しかし、まとまった現金を所持しての渡航は万一のこともありますので、渡航前のお振込みをお勧めします。

ブライテック大学にクリニックが併設されておりますのでそちらで診てもらうか、もしくは専門の病院ですぐに受診したほうが良いと判断される場合は、 ジャパニーズヘルプデスクへ連絡し、受診の手配をしてもらいます。当校はジャパニーズヘルプデスクと直通でつながるようになっております。

卒業時に卒業証書をお渡しします。

当校はセブ市内中心部にあるメインストリート、オスメニャ大通り沿いという大変便利な場所に位置しております。住所は、3F Angelica Bldg. Osmena Blvd. Cebu Cityです。

留学準備について

「留学までの手順」に日本で準備するものを記載しておりますので、そちらをご参照下さい。
→ 留学までの手順はコチラ

留学期間の長短に関わらず、日本でVISAを取ってくる必要はありません。入国時に30日間の滞在ビザを自動的にもらえます。現地のイミグレーションオフィスにて、 観光ビザを生徒様の滞在期間に応じて延長をし、さらにSSPを取得することによって、観光ビザのみで合法的に就学できます。 手続きはすべて当校で代行させていただきますのでご安心下さい。

万が一のことを考え、必ず保険に加入して下さい。クレジットカードの付帯保険は補償範囲が限定されている場合がありますのでご注意下さい。

日本国内でのフィリピンペソへの両替は非常にレートが悪いのでおすすめしません。すぐに必要になる方は、フィリピンご到着後、空港内の両替所をご利用下さい。入学日のオリエンテーション時に空港よりレートの良い両替所をご紹介しますので、空港での両替は最小限でよいと思います。

ほとんどの物品はセブで手に入りますが、質に関してはあまり期待できないです。特に、日本のドラッグストアーで売っているような、虫刺され後のかゆみ止めやドライアイ用目薬など、 気のきいた商品はなかなか見つからないです。こだわらない物はセブで購入し、こだわりの愛用品などは日本から持ってくるというのが良いのではないでしょうか。

航空券の取得代行は行っておりません。しかしこちらで分かる範囲でアドバイス等のお手伝いはさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

食べ物や飲み物から感染する赤痢や食中毒、人間や食べ物から感染する肝炎、蚊から感染するデング熱、その他、狂犬病や破傷風など、中には予防接種を日本で打てるものもありますが、 予防接種するかどうかはご自身の判断でお願いします。 参考までに外務省からのフィリピンの医療、衛生情報です http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html

渡航の際について

基本的に日曜日入寮、月曜日入学となります。しかし生徒様の都合によりそれ以外のスケジュールとなる場合は事前にご相談下さい。出来る限りご要望にお答えいたします。

特にお出迎えサービスにおいて、到着時間の指定はさせていただいておりません。生徒様の到着時間や便名をあらかじめ確認させていただき、そのスケジュールに合わせてお出迎えいたします。

日本人の場合、入国審査で質問されることはあまりないと思いますが、もし入国目的を質問されたら、笑顔で観光(sight seeing)と言っていただくのが無難です。 態度が悪すぎると入国拒否されるケースがあります。

授業について

フィリピン人の英語は、長年アメリカに統治されてきた歴史の影響で、アメリカ英語に近い言い回しや発音をします。 しかしアメリカ英語のように単語と単語をつなげて崩したような発音をせず、一つ一つの単語をクリアーに発音するので、初中級者にはむしろ聞き取り易いと思います。 教師の動画にて、フィリピン人英語の発音を参考にして下さい。教師の動画はコチラ
また、「フィリピン・セブで英語留学ってホントにいいの?」のコラムでもう少し詳しくフィリピン人の発音について述べていますので参考にして下さい。
→ 「フィリピン・セブで英語留学ってホントにいいの?」はコチラ

当校への留学は、英語初心者の方にもご好評いただいております。入学時に個別カウンセリングをし、初級者から上級者までそれぞれの方に適した授業カリキュラムをご提案させていただいております。日本語解説の文法テキストなども用意しておりますのでご安心下さい。

土日の他にフィリピン及びセブの祝祭日は休校となります。また、フィリピンでは大統領の判断などにより予告なく突然祝日が発生することがありますことをご了承下さい。祝日に対する振り替え授業や返金はございませんことも重ねてご理解お願い申し上げます。

キャンパス・宿泊施設について

キャンパス、宿泊施設はセブ市の中心部に位置しておりますので、売店やレストラン等を探すのに苦労はしません。「キャンパス・宿舎」の「キャンパス周辺」も参考にして下さい。→「キャンパス・宿舎」はコチラ

浄化された飲料水をキャンパスと宿泊施設に用意しておりますので、飲み水を購入していただく必要はございません。

充実した留学生活を送るに当たって、食事の内容は重要だと当校は考えております。日本料理、フィリピン料理、西洋料理、中華料理等、バリエーション豊富かつ栄養バランスを考慮したメニューをご提供しております。セブ初の手作り納豆もあります。

当校の生徒様は現在日本人のみとなっております。将来的には多国籍な学校となることを計画しております。 また、キャンパス内にはセブの大学生が多数在籍していますので、どんどん話しかけてみて下さい。

キャンパスは21時に閉校されます。宿泊施設に門限はございません。夜間の外出などは、くれぐれもトラブルに遭わないようご注意下さい。

キャンパス内はCEGAの教室周辺でWiFiが利用できます。宿泊施設もWiFi接続されていますが、一部、電波が届きにくいお部屋もありますので、その場合はご面倒ですが、つながる場所まで移動していただきご利用していただくようお願いいたします。

キャンパス・宿泊施設周辺にいくつかランドリーショップがございます。参考価格として20~30ペソ/㎏、約2日で仕上げてくれます。また当校宿泊施設の受付でも28ペソ/㎏で洗濯してくれます。

一般のホテル同様、毎日宿泊施設スタッフにてお部屋の掃除をさせていただいております。

貴重品はご自身の管理でお願いしております。盗難のトラブルを未然に防ぐ為にも、貴重品はスーツケースに入れて何重にも鍵をかけるなどの工夫をお願いします。

セブ滞在中について

クレジットカードは日本ほどには普及していませんが、デパートや大きなスーパー、病院など大きめの施設で使用できます。また、セブ市内のいたるところにあるATMにて国際キャッシュカードやクレジットカードで現金を引き出すことができます。

フィリピン・セブではほとんどトラベラーズチェックは受け取ってくれません。現金もしくはクレジットカード、国際キャッシュカードをご用意下さい。

非常に個人差があるのですが、ビザなどの諸費用を除けば必要な小遣いは1万円~5万円/月くらいでしょうか。セブの物価の目安は日本の2分の1~4分の1です。

どなたでも購入できます。新品で700ペソくらいからで売っています。携帯電話とSIMカードを購入し、通話料金はプリペイド式の支払いが一般的です。100ペソや500ペソで売っているプリペイドカードを購入し、ガイダンスに沿って携帯電話に登録すれば購入した金額まで使用できます。また当校宿泊施設の受付でも、必要な金額とご自分の電話番号を伝えれば、その金額分を携帯電話に充填してくれます。

日本の電圧は100Vで、セブの電圧は220Vです。ですので220V対応になっていない場合はお使いいただけませんので、お持ちの電化製品の仕様をご確認下さい。教室に変圧器を置いておりますので、充電等、短時間での使用ならば当校スタッフにご相談下さい。また、コンセントは日本と同じ形状です。

もちろん可能です。セブ島にはきれいなビーチや小島が多数ありますし、隣のボホール島も観光地として魅力的です。勉強の息抜きに楽しんで下さい。

セブ市内から車で30分のマクタン島には数多くのダイビングショップがあります。日本語対応のショップもありますので、留学を機会にライセンスを取得し、美しいセブの海を堪能して下さい。

セブ・フィリピンについて

セブは外国人が訪れるリゾート地ということで、政府が治安強化に力を入れている影響もあり、フィリピンの都市の中では比較的安全な場所です。しかし日本と同じ治安レベルではないことは意識しておく必要はあります。参考までに国連の資料によると、フィリピンの治安レベル(殺人発生率)はアメリカ、タイ、アルゼンチンあたりとほぼ同じです。日本はモナコ、アイスランドに次ぐ世界で三番目に治安の良い国なのです。海外に来る日本人がトラブルに遭うケースの多くは、日本と同じ治安感覚で来てしまうことから発生します。逆に、ここは海外だという意識を常に持ってさえいれば、ほとんどのトラブルは回避できます

セブは一年を通して温暖な気候です。季節は1~5月の乾季と6~12月の雨季に大きく分けられますが、雨季もそれほど雨が降り続くことがありません。気温は日本の初夏くらいでそれなりに暑いですが、うだるような東京の真夏のようにはなりません。また、北部のルソン島とは違い、地理的に台風や地震の影響もあまり受けないといった恵まれた条件の島です。

セブはフィリピン中部のビサヤ諸島とよばれる群島の一部であり、ビサヤ地方の経済、文化、観光の中心的位置づけの島です。歴史的には16世紀にスペインのマゼランが上陸し、その後アメリカに統治されるまでの約350年間に渡りスペインに支配され、スペイン文化が最も根付いている場所のひとつです。その為、セブアノ(セブ在住フィリピン人)は陽気で歌やダンスが大好き。まさに「アジアのラテン」といえる地域です。

最も楽で快適なのはタクシーです。しかも運賃も安く初乗り料金は40ペソ、市内であれば100ペソくらいで移動できます。他にジプニーと呼ばれるミニバスが市内を走っています。車体についた番号ごとにルートが決まっているので、慣れれば便利です。運賃は8ペソから。スリに注意して下さい。その他、短距離移動にトライシクルというバイクや自転車の三輪車、長距離移動にはバスが走っています。

その他の質問

単語や熟語を丸暗記でもいいので、とにかくたくさん覚えてきて下さい。うろ覚えでも、こちらの授業で一度覚えた単語に出くわすと、その後の記憶が定着し易くなります。そして基本的な文法を頭に入れてきて下さい。こちらでも文法は学べますが、すでに文法を理解した上で授業に参加するほうが、上達速度は早くなります。限られた留学期間で効率よく英語力を上げるポイントは、知識を詰め込む作業は日本で済ませておき、セブではその知識を実践的に使えるようにするための訓練の場とすることです。繰り返しになりますが、文法の理解は重要です。言語構造を理解していないと話せるようになりません。文法を意識せずに話せるようになる年齢は10歳までといわれているからです。もちろん渡航前はみなさん忙しいと察しますので、出来る範囲で無理をしすぎず準備して下さい。継続がなにより大切です。

英語力を身につける上でベストな国の条件は主に2つあります。1つは、英語がその 国で公的な役割を担っているかどうか、2つ目はその国の母国語の言語構造が英語と 極めて近いかどうかです。フィリピンは前者が当てはまります。フィリピンは独立ま での50年間アメリカに植民地支配されていた影響で、英語がメディア、ビジネス、 教育現場と多くの場ですでに浸透しており、常に英語に触れざるをえない環境にさら されているわけです。また、タガログ語やセブアノ語などの母国語が言語としてそれほど発達していなかった為に、英語の表現を借りざるを得ない場面が多々あるというのも、英語抜きには生活が成り立たない理由です。参考までに2つ目の条件が当てはまる国はヨーロッパ諸国、特にスウェーデンやオランダなどの北欧圏です。彼らはもともと英語と極めて近い母国語を話す為、3ヶ月も英語を勉強すればペラペラになります。残念ながら日本はこの二つの条件に全く当てはまりません。中学から大学まで10年間も英語の授業を受けても話せるようにならないのは、私達の努力が足りないのではなく、日本人の置かれた境遇にあるのです。

英語力の上達は、時間×質×本人のやる気、で決まります。この3つの要素を意識して学習に励んで下さい。学習の質に関しては、たしかにDMEメソッドのように非常に効果的な学習法はありますが、だからといって初級者がわずか3ヶ月でペラペラになるのは、時間的にかなり大変です。「聞き流すだけで話せるようになる」、「3ヶ月でペラペラ」等、誇大広告の教材が市場に溢れていますが、魔法のような英語教授法は存在しないということをあらかじめ認識しておく必要があります。重要なのは積み重ねていくこと、つまり「時間」を味方につけ、モチベーション「本人のやる気」を意地していくことです。また、英語の上達を阻む心理的な要素として、多くの日本人が共通して持つメンタリティがあります。それは、完璧主義であること、失敗を恐れることや人前で自分の意見を主張することに躊躇するなどです。これらは英語を発信する力を鍛える上で大きな足かせとなります。こと英語を学ぶ時だけは、この繊細な日本人らしさを捨てて図太く、間違いを恐れず、おしゃべりになって下さい。